内分泌科

「年のせい」と
諦めないでください。

「最近やたらとお水を飲むけれど、暑いからかな」

「よく食べるのに痩せてきた。もう年だから?」
「お腹だけがポッコリしてきた…ただの太りすぎ?」

その変化、「年齢のせい」で片づけていませんか?

消化器科

実は体内のホルモンバランスが崩れて起こる「内分泌疾患」のサインかもしれません。内分泌疾患はゆっくり進行するため、ご家族が異変に気づいた時には病気がかなり進んでいることも珍しくありません。ご自身を責める必要はありません。大切なのは、気づいた「今」、行動することです。完治が難しいケースもありますが、早期に正しく診断し、適切な治療を続ければ、穏やかで幸せな日常を取り戻すことは十分に可能です。

一つでも当てはまったら、迷わずご相談ください。

  • お水をがぶがぶ飲み、おしっこの量・回数が極端に増えた
  • 手足は細いのにお腹だけポッコリ(ビール腹)
  • 異常に食べるのに痩せる/食べていないのに太る
  • 寝てばかり・寒がる、または異常に活発で落ち着きがない
  • 左右対称の脱毛、毛ヅヤの悪化、皮膚が薄く黒ずむ

飼い主さまのこんなお悩みにもお応えします

  • 治療を続けているのに一向に改善しない
  • 糖尿病のインスリン注射や毎日の管理が大きな負担になっている
  • 生涯にわたる投薬や通院の費用・副作用が心配
  • 流れ
    詳細な問診
    いつから、どんな変化があったかをじっくりお伺いします。「関係ないかも」と思うことも、診断の重要なヒントになります。
  • 初診からアフターケアまでの流れ
    各種検査と現状の評価
    血液検査・エコー検査などで、ホルモンの状態や内臓への影響を正確に評価します。
  • 流れ
    治療方針のご提案・ご相談
    「今どういう状態か」「どんな選択肢があるか」を分かりやすくご説明し、ご家族が心から納得できる方針を一緒に決めます。
  • 初診からアフターケアまでの流れ
    治療開始と定期モニタリング
    内服薬や食事療法を開始。定期的な再診でお薬の効き具合を細かくチェックし、常にベストな状態を維持します。
Q
お薬は一生続ける必要がありますか?
A
多くの場合、生涯にわたる服薬や食事管理が必要です。ただしそれは「病気に苦しむ時間」ではなく、その子らしく穏やかに過ごすための時間を守るものです。無理なく続けられる方法を一緒に見つけましょう。
Q
治療費の目安を教えてください。
A
検査内容やお薬の種類によって異なります。当院では事前に概算をお伝えし、ご納得いただいた上で治療を進めますので、「気づいたら高額に…」という心配はありません。
Q
セカンドオピニオンでも受診できますか?
A
もちろんです。これまでの検査結果やお薬の記録をお持ちいただければ、客観的な視点からその子にとって最善の道をご提案します。

あきらめる前に、
まずはご相談ください

「年のせいだと思っていたけれど、もしかして…」少しでも思い当たることがあれば、そのままにしないでください。
原因がわかれば、「これからどうしてあげればいいか」という道筋が見えてきます。
私たちが、その一歩を全力で支えます。

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